• 生徒と学校との連携

    当校にとって生徒の目標達成は最大の課題ですが、同時に、生徒へのサポート力向上にも取り組んでいます。語学学習においては、講師と生徒が一丸となり協力することが大切です。双方に責任があります。双方が結果を左右します。初めから講師と生徒が目標とお互いの期待をきちんと理解し合えば、目標達成がより現実的なものになります。

  • PROバリュー

    語学学習において欠かせない「世界のどこから来ても故郷のように思える学校」という環境を作り上げるためには、学校に関わる全ての人の協力が必要です。この環境を実現し維持するために、CLCモントリオールでは、PROバリューを理解し守っていただくようお願いしています。PROバリューとは、「常に前向きに参加し、お互いを尊重し、公平で偏見をもたないこと」を意味します。

  • フランス語と英語を伸ばす環境

    生徒が、カナダの公用語であるフランス語や英語の語学力を伸ばし、流暢に話せるようになることは、CLCモントリオールにとって重要な目標
    です。校内は、生徒の目標達成を後押しするため欠かせない、学習言語にどっぷりと浸ることができる環境になっています。この環境の中にいれば、生徒が自ら
    進んで学ぼうとしても、受け身で学ぼうとしても、語学力を伸ばせます。当校では、様々な調査結果を参考に、そしてお互いを尊重しあうために、英語とフラン
    ス語だけを話すという厳しいポリシーを実践しています。
    科学的な調査結果によれば、言語を切り替えることは、聞く側にとっても話す側にとっても言語学習の弊害になることが認められています。授業
    時間外でも他の人と学習言語で話すことが必要です。そうすれば、学習言語が実際の生活で使う生きた言葉となるからです。また、話すことと聞くことは相互作
    用があり、一方だけでは語学の上達にはつながりません。学習言語を聞くことは、語学力向上に必須です。周囲の生徒が学習言語以外の言葉を話すとしたら、無
    意識のうちに、言語学習が妨げられているのです。

    科学的な根拠だけが理由ではありません。生徒は英語とフランス語だけを使える環境を求めて、多くの場合、多大な費用と犠牲を払い学校に通い
    始めます。生徒の文化背景は様々ですが、分かち合い成長したいという目的は一緒です。もし誰かが英仏以外の言語を話せば、他の人を排除するような壁を作
    り、小さいグループを作ることになります。これは当校の精神に反することで、避けなくてはいけません。CLCでは、暖かく親しみやすい雰囲気の中で、生徒
    全員が会話に参加し自分の意見を気軽に言えるような環境を提供したいと考えています。

    ですから、英語とフランス語だけで他の人とつながり、誰にとってもお互いを尊重し合える最適な学習環境を常に維持できるようご協力ください。